乳児と行くシン・北海道1周 3カ月乳児と長期旅行はキャンピングカーなら可能!

2021年8月25日 2 投稿者: kodama

 

結論:山形・新潟近辺から乳児と北海道1周するなら大山ボデーで借りるべし(在:山形県鶴岡市)
http://kurumagenki.net/campingcar.html

Point

  1. 3カ月乳児&キャンピングカーであれば準備次第で北海道1周は可能
  2. 費用は40万円
  3. お勧めは10日以上?
  4. 育児休業中の思い出に
  5. 夫婦の冒険力が試される?
  6. 大容量ポータブルバッテリーは必需
  7. もしもの時の神サービス対応
  8. 便利グッズ
  9. まさかの特典!?

1. 3カ月乳児&キャンピングカーであれば準備次第で北海道1周は可能

これは乳児の個人差に左右される。

ハルちゃんは基本的にお腹が空いた、眠い以外で泣くことはない。

夜泣きもしなければ、一日に1度のウンチ、環境が変わっても寝るというまさにBaby of the year を受賞させたい程度にいい子であった。

もし、夜泣き多め、謎のギャン泣き多め、ウンチ頻発であればなかなかにハードな旅になっていただろう。

うちの子は・・・?と心配な方は、まずは様子見で近場の旅行で確認してからTryしてみて欲しい。(ちなみにハルちゃんはブッツケ本番でした)

そして、普通車では少し厳しいのが乳児には必須の電子レンジがキャンピングカーでは使えるのである。哺乳瓶の消毒、ミルクづくりには欠かせないし、ちょっとした軽食も調理可能。

更に泣いたときにあやす場面でも、車内で立ってあやすことが可能。これは、普通の宿では子連れで迷惑が掛かるのではないかと思う場面でも?車内で完結できる。

お風呂に関しては、シャワーのみの利用であれば温泉施設も利用には問題なしとのこと。(妻曰く)

2.費用は40万円

料金で不明点があればお気軽にお電話を!(大山ボデーさんに)

車代:211,420 円(12日間、車種ボンゴ、保険込み)

ETC:3,000円(山形→青森)

フェリー:往路(青森→函館)15,800円  復路(苫小牧→秋田) 31,900円 
(大人2名乳児1名、キャンピングカー込み)
ガソリン代:59,600円(燃費7.56km/L  平均レギュラー158円/L 走行距離2,850km )

お土産代:20,000円

ホテル代:10,000円(キャンプ場等込み。会社の福利厚生による割引適用有り)

飲食:30,000円

Total:381,720円

まぁ、ざっと計算してそこそこの金額である・・・

ちなみに育児休業中、自分は月30万8千円が育児休業給付金として国から支給されるため予算的にはややオーバーだろうか?(給付金は休暇取得前の給与にあり個人差あり)

然し、得難い経験であり是非お勧めしたい。

フェリー代がTotal4万5千円掛かっていることから、北海道でキャンピングカーを借りた方がお安く上がる可能性もある。然し、ある程度荷物を積んでいきたい場合、特に乳児旅となると荷物も増えるため山形から出発も悪くはない。飛行機で行く場合は現地のレンタカー屋と交渉してあらかじめ荷物を送っておくのも一つの手ではないだろうか。

ちなみに大山ボデーでは車を預かってくれるので、自家用車に荷物を詰め込み、キャンピングカーに詰め替えることも可能。

長期だとレンタカー代が嵩む、、、実は長期割引を作ってくださいとお願いしたら「ちょうど同じことを考えていたんですよ」と大山ボデーの佐藤社長。なんていい人だ・・・!ということで長期だと割引が!

またレンタカー料金は北海道で借りても値段の相場は変わらない&飛行機代がかかることから、日程に余裕があるなら本州から運転していくのが旅の思い出的にもいいのではないだろうか。

3.お勧めは10日以上?

正直1周はなかなか時間がかかる。後半は結構飛ばし気味で根室やえりも岬はスルーしている。本当に海岸線を1周するならもう少し時間の余裕があってもいいかもしれないが、海岸線に特に名所があるかというと微妙。名所めぐりという点では10日でも時間が足りるが、知床でゆっくりしたい、だとか釣日を増やしたいというのであれば10日以上は必要だろう。

我々の軌跡! 北海道だけなら2,500km程

4. 育児休業中の思い出に

現在はコロナが深刻であるが、我々が北海道に訪れた時はギリギリ?感染が微増していた時期で且つ、基本キャンピングカーということもあり、人的接触も限定的であったことから強行した。8月ならキャンセル間違いなしだったかと。コロナワクチンをしっかり接種し、感染拡大が落ち着いたなら是非夫婦でTryしてみて欲しい。

育児は心配事がつきものであるが、国内であれば最悪病院もあるし、言語も通じる。
夫婦で長期旅行の機会なんて新婚旅行以外、実は仕事を引退するまで訪れない可能性が高いことを考えるとここは勇気をもって攻めた?育児旅行もありなのではないだろうか。

然し、コロナ・・・許すまじ・・・。感染拡大が落ち着いたらが大前提である。

5. 夫婦の冒険力が試される?

正直、キャンピングカーでの宿泊は慣れない人にとってはややキツイかもしれない。

フカフカの、綺麗な白い、ヒンヤリすべすべのシーツとベッドでなきゃ嫌だという場合は、かなり厳しい。我々夫婦は、アメリカでのダイヤモンド採掘でキャンピングカー生活(超快適。普通免許で運転してはいけないサイズの大型車)を5日経験済みで、釣りでもダイビングでもキャンプでも割と過酷な環境(草むら、船上、極寒等々)で、快眠してきた実績がある、要はどこでも寝れる体質であることからまず、フラットで清潔で、マットがあるだけで睡眠の問題はなかった。

まずは乳児より親の冒険力が試される旅なのではないだろうか?

運転は殆ど自分で疲れたが、ロジ手配、事前準備を担ったのは妻であり、お互いが相互補完的に取り組んでこその冒険である。ぜひ、夫婦の愛情結束の為にもTryしてもらいたい。

そういや大山ボデーさんでも結婚式場とコラボして、新婚さんに貸し出すプランが!

どれぐらい車が揺れるのか?は未検証なので新婚さんのレポートを待つとしたい。

6. 大容量ポータブルバッテリーは必需

これがあるのとないのとでは快適さは雲泥の差だろう。
乳児の場合、哺乳瓶の消毒で欠かせないのは電子レンジ、さらにミルク用のお湯をつくるポッド、この2つは欠かせないが、これらの電化製品はかなりの電気を食らう。ポータブルバッテリーがないとエンジンを掛けなければいけないが、それでも心もとないほどである。

当初、大山ボデーさんに北海道1周計画を持ち込んだ際、電化製品問題は未解決であった。最近始めたキャンピングカーレンタルで、なかなか長期かつ乳児連れという案はなく、この時にはポータブルバッテリーは設置されていなかったのである。
然し、予約&相談1週間後、なんと我々の計画の為に大容量のポータブルバッテリーを積載したとの連絡が!!
なんて神対応なのか・・・
このポータブルバッテリー、キャンピングカーでは必需ですので他店で借りる場合でも事前に確認することをお勧めします。



7.もしもの時の神サービス対応

今回の旅行中、事故はなかったのだがまさかのパンクが発生。しかも自分は北海道の山奥でヒグマに怯えながら釣りをしている間、妻と乳児だけで移動しているときにである。本当にギリギリで電波があるエリアであった為、妻がすぐに大山ボデーさんに電話。そこからは大山ボデーさんの仕切りですぐさまJAFが駆け付け修理ができた。これを妻一人で対応しなければならないとなるとかなり無理がある。さらにキャンピングカーの設備の不明点等にもすぐにチャットで応対してくれるので、利用していてかなり安心できた。

慣れないキャンピングカーであるからこそ、手厚いサービスは本当に安心できる。

8. 便利グッズ

9. まさかの特典!!

そして最後に、大山ボデーさんでキャンピングカーを借りる際に「釣りバカ商社マンのブログを見た」と、言っていただくと、なんと無料で社長さんの笑顔が付いてきます!!!!
(言わなくてもついてきます。)

以上、大山ボデーを勝手に宣伝するコラムでした。