小笠原育児釣行記 10月31日 16日目① スマガール

2022年1月12日 0 投稿者: kodama

16日目

台風の影響によるうねりもあまり影響なく?舎弟とガールが来島。

彼らは48時間後には島を出発する。

その48時間を1秒も無駄にしないようコーディネート。

まずは山ちゃんボートで出船。

11時20分着岸からのレンタカーからの12時出船。

まずまずの出だし。

そして出船そうそう、ガールのジグに巨大魚が!

ガールごと海に転落しそうになったがジグの金具が吹っ飛んで難を逃れた。。。。

然し、ラインではなくスプリットリングが飛ぶなんて・・・

何かのミスか・・・

その後、ぼちぼちと釣るもなかなかサイズには恵まれない。

舎弟は赤い魚ばかり。

自分はカマスザワラ、ナンヨウカイワリ、アザハタ、カンパチ等々・・・

ジグ泥棒
旨い魚である
旨い魚!アザハタ!あざーす!

う~ん。小笠原の微笑みは・・・

天気は晴れのちスコールからの晴れ。

ガールはバラシて以降、魚からの音沙汰なく、ジグをシャクリ続けて疲労が顔に・・・

船長も心配そうに励ます。

なんか掛かりましたとガール。

そいつではない・・・

そして夕刻、最後の一流し。

なんかキマした!

ガールにHit!

ドラグがなる。

たしか8kgぐらいに設定していたからそこそこのカンパチでも掛かったのか?

こちらもすぐさまボトムを取ってシャクルも当たらず・・・

後ろで舎弟がガールを応援するも、疲弊しきったガールはステラのハンドルを回すことができないw

タックルは自分が貸したスミスのオフショアスティックリムパックに20ステラ14000pg。

正直、最近スピニングを使わなさ過ぎてステラレンタル屋さんになっている・・・

然し、貸した人間はほんとに良い魚を釣るのである。

ガールのロッドを舎弟が支え、ガールは両手でハンドルを回す。

スピニングのハンドル両手で回すてww

初めての共同作業ではないか。

その様子はこちら。

そして上がり始めた時、船長がタコ眼鏡で水中を見て叫ぶ。

アイッパラ!

そうスマガツオ。マジウマのラッキーフィッシュ!

どうせ4kgぐらいだろうと思っていた自分が恥ずかしい。

船長は血相を変えてたも網を用意し臨戦態勢に。

そして難なくネットインしたのがこちら。

なんというサイズ・・・・スマガール

彼女にはすぐに小笠原が微笑んでくれたようだ。

スマ9.5kg、102センチ。申請すれば女性の世界記録だそうだが、二人で釣ったからノーカンか・・・?

だが、素晴らしい・・・!

よくやったぞガール。

一同は意気揚々と帰港。

山ちゃんにもアイッパラをおすそ分けし、残りは居酒屋チャラに。

捌いて明日出してくれるという。

ガールと舎弟は宿で晩飯。

その後居酒屋で慰労会。亀を喰らう。

何だかんだと飲み、その後サメ釣りへ。。。

続く・・・